がんの治療が変わる 免疫抑制に打ち勝つ研究

こんにちは、小林製薬の川西貴です。

 皆さんは、がんになると“免疫が抑制されてしまう”ことを知っていますか?最新の研究成果では、この免疫の抑制の原因を取り除くと(免疫抑制を解除すると)、がんの治療効果が高まることがわかってきました。

 実際、有名なアメリカの科学誌『サイエンス』が、「2013年の最も重要な研究成果」として「免疫によるがん治療」を選ぶほど、今、世界中で注目されています。

 このサイトでは、この免疫抑制を解除して、がんと向き合う免疫力を高める研究成果について、わかりやすくお伝えします。

  • 2017å¹´12月03日日本補完代替医療学会でシイタケ菌糸体の有用性に関する特別講演を共催いたしました。
  • 2017å¹´07月25日 小林製薬の「乳がん」に対する免疫研究の取り組みのページを公開しました>>
  • 2016å¹´06月14日(705) 277-2126
  • 2015å¹´11月28日日本補完代替医療学会でシイタケ菌糸体の有用性に関する特別講演を共催いたしました。
  • 2015å¹´10月09日日本癌学会でシイタケ菌糸体の加齢に伴う慢性炎症の改善と抗腫瘍免疫機能の回復作用について発表しました。
  • 2015å¹´03月28日日本薬学会でシイタケ菌糸体の癌幹様細胞に対する作用について発表しました。
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