明日の君さえいればいい


 

「ひたすら走ってんなあ」

 

というのが、「明日の君さえいればいい / ChouCho」を初めて聴いた時の直感的な感想でした。

別にリズムが先走っているという意味ではなく、誰かががむしゃらに走り続けてるようなイメージがぼんやり浮かんできた。

アニメのOP映像で伊月が走ってるからそれに影響された可能性もあるけど、

いずれにせよ映像と音楽がリンクしているのは説得力があって素晴らしいなあと感じます。

 

そんな印象を受けた理由を考えたらわりとすぐ思い当たったけど、

この曲ひたすら「繰り返さない」んですよね。

ほとんどの曲はサビやAメロで同じフレーズを2回繰り返すところが、

このサビは折り返すところが見つからなくてびっくりした。

「誰も 主人公だって~」と「君が望んでる~」の部分なんて、

どちらかを2回繰り返せば普通にサビになるくらい強いフレーズなのに。

Aメロも2回繰り返してるようだけど、1回目と2回目では前半8小節がほとんど原型を留めてないくらい変わってる。

 

そんな感じで、繰り返しをあまり含まない「一本道」であることが

走ってる感じ=疾走感を演出してるんだろうなあと感じたのでした。

あとは、2サビから止まらずDメロに入るのも勢いを感じさせる構成だよなあ、覚えておこう。

デレステ所有率(ぷち)アップデート

こんばんは、pinikyです。
最近一気に寒くなってきて、暖房を入れるタイミングを見極めています。
できれば12月まで入れたくないなあという謎な意地を張ってしまうのはなぜなんでしょうね…?

さて、「8055346250」はおかげさまで公開から1年以上が経ちましたが、オープン以来ほとんど手を付けていなかったコードを久しぶりにメンテナンスしました。
とはいっても、見た目は変わらないように裏の動作を書き換えただけですが。

今までは各キャラクターのアイコンが1枚の画像だったのですが、気づけばSSRも144枚(2017/11/14現在)になり、特訓前後を含めると288枚もの画像を一度に読み込むことになってしまっていました。
なんちゅうリクエスト数だ、という感じですが、当時はHTMLのことなど何も分からないところからのスタートだったから…と言い訳させてください。(今でも詳しいというわけではありませんが…)

というわけでコードを見直し、64枚ごとに1つの画像としました。いわゆるCSSスプライトという手法ですね。
これでページ読み込み時のリクエスト数は大きく減りましたが、読み込み速度はそれほど変わらないようですね。

…まあいいでしょう。

他にも、今になって思うとひっどい書き方してるなあと思うところはたくさんあるので、
勉強しつつ少しずつ改善していこうと思います。

読み込みが少し早くなった(?)デレステ所有率を今後もよろしくお願いします。


ご意見・ご感想は大歓迎です。ご意見箱へどしどしお送りください。

「純情エモーショナル」コード進行

異世界はスマートフォンとともに。のED「純情エモーショナル」、今期一番好きな曲です。
アニメ自体もけっこう好きなんですけどね、あまり評判はよろしくないようで…

コードを聞き取って公開するのは初めてで、あまり自信はありませんが
大きな違和感もないと思います…
もし間違いなどがあればご指摘頂けるとありがたいです。
(このページは、gakufu.me以外のどなたかがもっと正確なコードを公開したら消します。とりあえずgakufu.meは早く消えてくれ)
 

純情エモーショナル(TVサイズ)

Intro (Key:C)
F |G |
F |G |C |Am |Dm |Em |Fm7 |G |

Aメロ
C |% |Am |% |F |% |Fm |G |
C |% |Am |% |Dm |G |C |% |

Bメロ
F |G |Em |Am |Dm |Em |A# |G |

サビ (Key:A)
A |F#m |D |E |C#m |F#m |Dm |E |
F#m |Faug |A/E |D#m7-5|
Bm C#m Dm|N.C. |Bm C#m Dm|E |
A |% |% |% |

 

随所に織り込まれているサブドミナントマイナーのDmがEDらしく切なさを感じさせてていいですね。
サビ折り返しのクリシェ(VIm – V#aug – I/V – IV#m7-5)も好きなパターンです。

 

フレームアームズ・ガール、セッション!

このタイミングでひとつ前のクールの作品の話をするのかよって感じですが、
なんというか、やっぱりフレームアームズ・ガールは自分の中で思い入れのある作品だなあと思ったので、
今さらながら書いておこうと思います。

 


そもそも、初めはまったく興味がなかったんですよ。
クール始めにPVとあらすじをチェックしたときには、全然面白くなさそうだなと思ってパスしました。

というのも、自分はガ○ダムをはじめとするロボットアニメには興味がなく、
FAガールがキャラクターが武器やら何やら装備してるのを見てそういうロボットかと思っていたので。
そもそも戦闘シーンが入るようなアニメ作品自体を敬遠していましたしね。
「あーこれは自分が見るようなやつではないな」と思っていました。

ただ、これはおそらくこの先数年言い続けますが、
ある日たまたまテレビを付けたときにフレームアームズ・ガール1話が放送中だったのは
本当に運命の出会いだったというか、この偶然の出会いに本当に感謝しています。

流し見していると気づきました。

あ、これ自分の好きなやつだ…!

まごうことなき日常系だ…!!

 

まごうことなき、と言ってしまっていいのかは分かりませんが、少なくとも自分の好きなタイプである
「女の子たちが日常を過ごして楽しいエピソードが延々と続く系の話だ!」と気づきました。
そうして見始めてみるとこれが面白いのなんの。

自分の苦手な戦闘シーンも、血が出ることもなければキャラが悶絶するような痛々しさもまったくない。
そもそも、こんなもんでいいのか?と思っちゃうくらい戦闘シーン自体少なかったですし。
「銭湯で戦闘」なんてしょーもない戦闘しちゃうのこの作品くらいでしょ。

最終回が近くなると敵キャラっぽいのが出てくるんですけど、
だからといって決して重苦しくならず、むしろそいつまで巻き込んで笑いに変えちゃったり、
とにかく笑いを散りばめた軽さがツボでしたね。

気づけばそのクールで一番好きな作品になっていました。
もちろん人それぞれ好みはあると思いますが、
自分にとっては日常パートと戦闘パートの割合がまさに黄金比率というべきちょうどいいバランスでした。
キャラも可愛いしギャグも面白い。

だからこそ、ロボットアニメとかプラモデルとかに興味がない人に見てほしい作品だなあと思います。
少なくとも自分はこれを見てプラモデルに対する抵抗がちょっと減ったかなあという気がします。
そういう意味では、これは本当にいい販促アニメだったんじゃないかしら?

 

そしてこれはただの個人的な願望なんですが、
2期をぜひお願いしたいですね。
最終話も今後の展開や新キャラ?をかなり匂わせる感じだったし、
話が続くポテンシャルは十分にありそうですよね。
コトブキヤさん、是非お願いします…!!


そして、なんとぉ!
Amazonプライム会員ならこの「フレームアームズ・ガール」が今すぐ全話見られちゃうんです!
/www.amazon.co.jp/dp/B06Y5R9F1P
(アフェリエイト臭いですが当然何のインセンティブもないです)
会員の方はぜひどうぞ~

 

というわけで、フレームアームズ・ガールと運命の出会いをした話でした。

門司港駅

シンデレラガールズ5thライブ福岡公演

行ってきました。

レポート成分はほとんどなくて、一地元民並の感想ですが…

前置きしておくと、自分は今回の会場である西日本総合展示場がある北九州で生まれ育ってきた者です。

だから、好きなもの(シンデレラガールズ)が自分たちのもとに来る!っていうのがずっと楽しみでした。

 

当日、小倉駅側から歩いてきて総合展示場の建物の角を曲がると、

たくさんのお客さんが見えると同時に(好きな言い方ではないけど)課金馬車からEVERMOREが聞こえてきて。

「ああ、シンデレラガールズが北九州に来たんだ」っていう実感でうるっと来た…

その音楽に引き寄せられて映像を見に行くと、ご当地ネタが入っててまた感動!

福岡タワー(304) 547-1014920-257-9619門司港駅
福岡タワー、祇園山笠、豚骨ラーメンときて門司港駅が来たときには地元の民としては本当に感無量で…

やっぱり福岡といえば福岡市内の名所だったり豚骨ラーメンがパッと思い浮かぶであろう中、わざわざ北九州の門司港を取り上げてくれるなんて…

幸か不幸か当日は太陽ギラギラの炎天下だったので、汗を拭くふりをして涙を拭ってました。

そしてその時は気づかなかったけど、最後のひとつは八幡の212-286-1028っぽい?

北九州から2ヶ所も取り上げてくれるなんて本当にありがたい。

(ただし、門司港駅は残念なことに長らく工事中なのでイラスト通りの姿はしばらく拝めないんですけど…)

 

大きな会場がいくつもある福岡市じゃなくて、あえて北九州市に来てくれたことをアピールしてくれたのは嬉しかったですね…

Cygamesさん、あの映像を送ってくれて本当にありがとうございました。

(850) 217-1546
馬車の前で配ってたポストカード?裏面はドーナツ

正直なところ、そういうメタ的な部分が響いてそこが一番思い出に残ってます。

もちろん公演自体も素晴らしかったですけどね!

村中さんの歌声かっこいいな、とか

Neo Beautiful Painの松井さんが拳を振り下ろしたとこやべえよ、とか

好きなSUN♡FLOWERがきてテンション上がると同時に、よしのんがこの曲歌うの!?っていう驚き、とか…

 

あとは「大坪さんMC上手すぎかよ」ってとこかな。

ステージ上でのトークって難しいだろうし、まとまらないことが多いけど

基本的に大坪さんがいるときのMCはスムーズに回るし、

それでいて「和風ハンバーグ」「『つぼ』だけに?」みたいな感じでここぞという時にぶっ込んでくる。

 

レポ書いてる人みんな言及してるだろうからあえて書く必要もないかもしれないけど、

とりわけ印象的だったのは「おかしな国のおかし屋さん」。

王子が登場するシーン、マントを羽織った青木(志貴)さんがポップアップで出てくるんだけど、

機材トラブルで青木さんのセリフが途切れ途切れにしか聞こえない。

観客も声を聞き取るために静かになるけど、結局治らず、なんとかジェスチャーで乗り切った。

ところがそれを、曲後のMCで「さっきのかっこよかったねー、もう一回言って?」と、

これがもう見事にさりげなくもう一度言わせてたんですよ。

この人やべえわって思って、公演の一番の思い出はその場面でした。

2日目の最後の挨拶では感極まったりしたみたいだけど、見られなくて残念…

大坪さんの株が爆上げでしたね。

 

今後、好きなものが地元に来てくれる機会があれば絶対行こう!と思えるきっかけになりました。

 


【おまけ】
前から活動の噂を聞いていた「日本マシュマロキャッチ機構」さんを覗いてきました。

装置を使って発射するやつ、えげつない球速?でしたね…

かといって手投げの方も簡単ではなさそうでしたけど。

図らずも福岡公演ではかな子がセンターだったので、いいタイミングで見ることができたかな。

(908) 800-6621
参加証